お客様インタビュー

「売ってナンボ」って考えだとこっちも気づいちゃう。ライフサイクルはそういったとことは違う。

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大阪市中央区にあるライフサイクル株式会社の原田さんと、そのお客様である長尾さんへのインタビューです。
原田さんは、「誰かの役に立つ仕事」を心掛けて、日々営業活動に勤しんでいます。長尾さんは、建設業界で重機の運転をされています。
今回は、未来電子テクノロジーの西光弘が、お二人の出会いから現在に至るまでの話をお聞きしました。

 

インタビュー場所:エキスポ

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『お笑い営業というのを心がけています』

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− (未来電子)それでは始めさせていただきます。まず、長尾さんがライフサイクルを知ったきっかけについて教えてください。

(長尾さん)きっかけは、ライフサイクルの藤下さんという方の電話でした。突然の電話でしたが、話しているうちに盛り上がったんです。なんか俺のこと「師匠」って呼ぶもんで。俺もいい気になっちゃってさあ。「まあ会ってみるだけなら」っていうことで会ったという感じですかね。

− 電話をきっかけにライフサイクルを知られて、初めて会った方が原田さんだったということですか?

そうです。あと藤下さん。

最初は私と藤下さんの三人で会ったんです。

− 原田さんに質問なんですけど、長尾さんとお会いしたときに印象的だったことってありますか。

最初ね、ファミレスで待ち合わせしてたんですよ。仕事終わりに来てもらうということで。私たちね、一応お笑い営業というのを心がけていますので。そのもう一人の営業マン藤下が頭にかぶり物をして待ってたんです。通りがかる人に「なんかイベントですか?」とか言われながら長尾さんを待ってたんです。「あ、違うんです、すいません」とか言って。そしたら、この見た目にジャージ姿の長尾さんが現れたので、「絶対怖い人や」と思いました。怖い人やて思ったんですけど、私たちを見てにこっとされて。「あ、やっぱりこの人、ええ人や」って。ちゃんと笑ってくれたというのが印象に残っています。

− なるほど。そのお笑い、ボケというか、それに対してちゃんと反応してくれたんですね。

そうです。あとはもう、すごい気さくな方なんで、楽しく話すことができました。

− では逆に、長尾さんに質問で、最初の原田さんの印象はどういう感じでしたか。

「こいつできるな」って感じでしたね。ああ、そういえば最初は一人で来ると思ってたの。

− 電話された藤下さん一人で来られると。

そう藤下君一人で来ると思っていて。でも着いたら二人いたので、すごい会社だなと。買うか買わないか全然わかんない赤の他人に会うのに、二人で来てね。話して終わればそのまま帰っちゃうでしょう。静岡まで二人の交通費掛けてさ、ただ話すだけに来たってすごいなって思った。しかも、一人がかぶり物もしてたから、「こいつらできるな」っていうイメージで。電話で話した感じと一緒だったから、話も楽しくできました。最初は、買う買わんは別にして、予算の話をしたと思うんだけれど。

− 原田さん、藤下さん、長尾さんの三人で喋られたということなんですけど、そこで何かお話は進まれたんですか。

そのときにね、マンション経営の話をさせてもらって。後日聞いたら、最初は買うつもりはなかったらしいんですが。ファミレスでの話の後、家族にも少し相談したいからということで、そのまま移動して長尾さんのお家に行きました。

− その日にご自宅まで行かれたんですか。普通だったら後日になりそうですけど。

そうですその日に。私たち大阪から来てるっていうのもあるんで、たぶん気を使ってもらって。そして、ご両親とおばあちゃんにもお話させてもらったんですよ。長尾さんの両親はマンション経営をやってらっしゃる方だったんで、内容はよくご存じでした。なので、場所とか金額などの具体的な話が主でしたね。最終的に、「実際のものを見ないと分からない」ということで、別の日に大阪に来ていただくことになりました。

− ファミレスで話されてから、長尾さんのご実家に移動して。 後日大阪でお会いすることになったということで。物件はすぐに見に行かれたんですか?

そうだね。まずは見たいなと思って。わりかしすぐ行ったんだよね。

一週間ぐらいで来てくれました。

けどその物件はたまたま縁が無くて、ちょっと買えなかったんだけど。

− その物件は買えなくて、実際に購入されるまで、また期間があったということですか。

はい。二ヶ月ぐらいあいて、前の物件の後に出てきたシリーズを購入してもらったんです。

− その二ヶ月間に連絡は取られていたんですか。

あんまりなかったような気もするんだけど。まあ、いつも話は突然来るので。二ヶ月後ぐらいに、たまたまいい物件があるということで案内されました。

関西の話しやすいお姉さん

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− マンション経営の会社さんって、ライフサイクルさん以外にもあると思うんですね。ライフサイクルさんとお付き合いしようと思われたのはなぜなんですか?

やっぱり原田さんとの関係があったからですね。こういう話って、半分以上は人との関係が決めてだと思うんだよね。物件が良いのは大前提なんだけど、原田さんとうまくコミュニケーションを取れたのが大きい。ちゃんと質問に答えてくれて、会話もちゃんとできて、話が理解できたので。

− 円滑にコミュニケーションできたのがきっかけだということですね。一つ掘り下げた質問ですけど。コミュニケーションする中で、どういう部分が良かったと思いますか。

すごく気さくで楽しい。ほんと関西の話しやすいお姉さんって感じですね。

− 関西の話しやすいお姉さん。

そう、そう、そう。

− もう一つ質問なんですけど、一軒目を購入されてから、二軒目を購入されるまでも連絡は取り続けていたんですか。

連絡も取っていましたね。あと、今日もそうなんだけど、年に1回は大阪に来るもんで。そういう時にご飯に行ってね。そんな感じで仲良くはやらしてもらってる。

− 物件購入後に会う機会もしっかりあるんですね。契約後にコミュニケーションを取る機会ってあまりないと思ってました。アフターフォローというか、契約後のコミュニケーションに関して、原田さんが考えていることってありますか。

そうですね。ラインとかメールとかで月に1回は連絡取ろうと思っています。あまり電話とかをすると、皆さん忙しい時もあったりするんで。あと、近くの方とかであれば、お会いする機会を積極的に作るようにしています。例えば、確定申告とかがあれば書類をいただきに行くとか。ただ、遠方であればやっぱりメールとか電話がメインでね。長尾さんとはラインをしています。

− 長尾さんとのラインでは、どういう感じのやり取りされるんですか。

長尾さんとは正直、友達みたいな感じでさせてもらっています。なぜかというと、人間的な価値観っていうのが、すごい合うんですよ、長尾さんと。もちろんお客さんなので、きっちり仕事はしないといけないんですけど。価値観の部分が合っているので、仕事を離れた付き合いもできているんだと思います。

− 人間的な価値観のところが合っている。

そういうふうに思いますけどね。

− 長尾さんに質問です。たぶんライフサイクルの他の方ともやり取りしていらっしゃると思うんですけど、原田さん以外の方とも親しくお付き合いをされてるんですか。

まあ一応はね。他の方ともいろんな話をしてますよ。

「売ってナンボ」って考えだとこっちも気づいちゃうんだよね。

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− 今のところ、いいところばっかり聞いてるんですけど、逆に改善してほしいところってありますか。なければいですが。

会社に?

− 会社であったり、原田さん個人に対してでも。

そうだねえ。ああ、いつもね、話がね、突然なんよ。そう、そこ。頭金なんて、ぱっと用意できるもんじゃないから。言ってもらわないと。

− 突然の理由もあるってことですよね。突然物件があいたり?

いや、これはもう、ほんと申し訳ない。インスピレーション。例えば、ある物件を見て、「あ、これ、なんか長尾さんって感じした」みたいに私が思うんだよね。で、一応お話当たってみようという感じ。

− わかりました。それ以外は特に大丈夫?

そうですね。

− 今後、ライフサイクルさんで物件を購入されて、マンション経営をしていきたいというお客様に対して、何かアドバイスはありますか。ここの会社はこういうところだよとか。こういう人は合いますとか。

それ難しいね。買った後でも、ローンのことでも、当たり前なんだけど一緒に考えてくれる。買った後も、何でも気軽に相談できる。

− なるほど。ポイントとしては購入されてからも気軽にコミュニケーションを取りやすいっていうのは、お話を聞いてて思ったんですけど。営業の方によっては、こっちから連絡取りづらい方もいらっしゃったりすると思いますし。実際に

営業マンっていうのは売るのが仕事なんで1回売ったら次へ次へってなる人もいます。

まあ俺らとしちゃあさあ、一生のうち1戸買おうか、2戸買うかだけどね、向こう側としたら売るのは毎日の仕事だよね。でもその違いをちゃんと理解してくれる。「売ってナンボ」って考えだとこっちも気づいちゃうんだよね。ライフサイクルはそういったとことは違う。大手は、一人一人の感情じゃなくて「売れるか売れないか」の話なんだけど、こっちはこっちの意見も聞いてくれるし。これから大きくなってもらいたいなっていう感じだよね。

− 大きくなっても今のスタイルでいてくださいっていうことですね。

ああ、そうだね。

− わかりました。それではお二人とも本日はありがとうございました。