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良く聞かれること③ 1棟VS区分所有ワンルーム

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「不動産投資」と聞いて思い浮かぶのは「お金持ちがするもの」「お金がかかるもの」ではないでしょうか。

 

そのイメージは、「1棟もの」のことです  。

 

1棟ものは、物件価格が高く数億円単位になりますので、個人で金融機関から融資枠では対応は難しいでしょう。

もし購入できたとしても、不動産投資は購入するだけではなく管理することが成功の秘訣です。

 

1棟の管理・メンテナンスは手間がかかり、設備のトラブルがあった時には高額の出費になってしまいます。

1棟ものは物件価格が高いだけに売却を考えた時に時間がかかったり、はやく売りたいがために価格交渉で値下げするはめになることもあります。

 

退去されても家賃収入がゼロにならないのはメリットですね。

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区分所有ワンルームの物件価格は新築も中古も数百万円~2,000万円前後のものが主流ですので、個人で金融機関を利用して購入しやすいです。

 

メンテナンスの部分では、1つの建物の部屋数だけオーナーがいますので1人1人の費用負担は軽く修繕できます。

 

また区分所有ワンルームは相続時には円満相続することができます。

1棟ものだと、その建物の持ち分を誰がどれだけ相続するのか家族が「争族」になってしまうケースも多いようです。

 

区分所有ワンルームは複数所有することができるので、3戸所有しておき遺族が妻・子3人であれば妻に自宅・子供に区分所有ワンルームを1戸ずつ相続すると明瞭明確に資産を分けることができます。

 

区分所有ワンルームはお手軽に始めていただける不動産投資といえるんです。

 

http://life-cycle.jp/