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水の都 ダックツアー ~紹介編~

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大阪は言わずと知れた「水の都」。

 

その昔は喜多方船で、北海道から昆布が関西に届けられて現在の「だし文化」が発展したのだなぁと思うと感謝しかありません。 :roll: 

食いしん坊で、すみません。

 

 

「水の回廊」として大阪の都心部をロの字型に流れる川(全長約24.3キロ。道頓堀川・東横堀川・堂島川・土佐堀川・木津川)のおかげで物資の運搬も便利でしたでしょうし、明治の中期には歌舞伎の中座や芝居小屋の観劇に屋形船や茶船が利用されていたそうです。

 

なんか楽しそうだと思いませんか?

 

 

この21世紀にも、船も交通手段として見直されて朝の通勤に使われたりすると楽しそうだと個人的に思っています。(笑)

 

観光では、船に乗って大阪の魅力を楽しめるツアーもあるんですよ。

 

ライフサイクルのある天満橋には、大川(旧淀川)の「八軒家浜」がありますのでリバークルーズにも出やすい立地です。

ちなみに大川が2股に分かれて、土佐堀川と堂島川になります。

 

その中で私が気になっているのが「大阪ダックツアー」!!

 

当たり前ですが、バスで陸上を走り大阪を案内してくれ・・・

 

なんと!

そのバスがそのまま川の中へスプラッシュイン!!

水陸両用バスなんですね。

 

天満橋でちょうど見かけたので、ライフサイクルのメンズとパチリと写真いただきました。

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おもしろガイドさんがいるらしいので、乗車計画中です。

乗ったら報告しますね。 😀