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実物資産に投資する2つのメリット

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実物資産とは「不動産」や「金」「プラチナ」「美術品」など・・・です。

 

実物資産は、時代の経済状況に合わせての価値が得られることが特徴です。

 

 

そのポイントは、

①インフレに強い

②資産価値がある

です。

 

 

①インフレに強いについて

 

インフレとはお金の価値が下がり、商品の価値が上がることをいいます。

例えば、100円のリンゴが200円ださないと購入できなくなる。ということです。

 

 

上の例から「実物資産=リンゴ」です。

購入する側から見ればお金の価値が下がり、売却する側からみれば「リンゴ」の価値が上がったのです。

 

ですから、経済がインフレ傾向になると現金ではなく実物資産にお金が流れるようになります。

インフレ時に銀行で定期預金だけの運用していると、実はドンドンと価値が下がってるということになるのですね。

 

 

②資産価値がある  

 

株式投資などでは、企業の破綻などで株券の価値が紙切れなってしまうこともあります。

不動産や金などにおいては経済の乱高下があったとしても、モノ自体に価値があるので紙切れになってしまうことはありません。

 

 

不動産や金に関しては、価値が乱高下しにくいことから資産形成のリスク分散に必ず取り入れていただきたいアイテムです。

しかも、不動産に関しては金融機関から保証人不要で融資を受けて購入できるのも不動産自体に価値(担保)があるからといえるでしょう。

 

 

実物資産は、そのモノ自体に価値があり経済状況に合わせてあなたの資産を維持管理することができます。