不動産情報,地域情報,記事

大阪の大規模プロジェクト(~2025年)

131116_Tower_of_the_Sun_Expo_Commemoration_Park_Suita_Osaka_pref_Japan01s3
大阪から日本を変える
 
大阪観光局は、世界と競争できるような観光都市をつくろうとしています。
 
そんな中、2016年。
大阪観光局が大事にしたのは「遊び心 😎 」
 
 
お昼ご飯食べたあとに花でも見れたら最高やなぁ。なんか作らへん?
そこで作られたのがウメキタガーデン
pnr1610180001-f1
アクセス:JR大阪駅より徒歩3分
開催期間:~平成29年3月20日
入場料:大人1,000円 小中高生500円
期間限定で花と緑があふれる庭園が造られました!
世界一の庭園デザイナー石原和幸氏が手掛ける2つの庭園や季節の花が楽しめます 😉 
 
 
さらに…
暑いわぁ。プール入りながら大阪城見てビール飲んで、女性を口説けたら最高やんなぁ。なんか作らへん?
そこで作られたのが大阪城ウォーターパーク
 
 
AS20160716001110_commLAS20160609001106_comm
アクセス:JR大阪城公園駅 徒歩1分
開催期間:2016年7月16日~8月31日(本年度は終了しました)
入場料:大人1,600円 小中生1,000円
見所は関西最長の150mのウォーターアトラクションと本物の雪で遊べるスノーパークです。
併設して世界のビール祭りも開催。来年の夏もぜひ開催してほしいです! 😎 
 
 
では
そんな遊び心を使って大阪はどんな楽しい街になっていくのか?
2025年までの大規模プロジェクトを一挙ご紹介。
 
 

2017年  大阪食博

20160501133858-830x519

4年に1度大阪で行われてる世界の食を味わえる大規模イベントです。
大阪に居ながらにして「食の世界一周旅行」ができちゃいます。前回2013年には65万人が集まり、経済波及効果は大阪府内で128億円!
 

2018年 百舌鳥・古市古墳群世界遺産登録(予定)

img_0

世界遺産として認定されるように活動している状況です。登録されれば観光客が増えて経済効果もup。
堺の大仙古墳もこの古墳群の中に含まれていて歴史的価値もあるので楽しみです!
 
 

2018年 おおさか東線開通

oosakahigashimap

区間は八尾の久宝寺〜新大阪です。

これにより、大阪の東側の外縁部から中心部までのアクセスがしやすくなります。

現在は久宝寺〜放出までの路線が開通していて、2018年には放出〜新大阪までの区間が完成します!

 

2019年ラグビーワールドカップinJAPAN

キャプチャ4

日本全国の球技場が会場です。
関西では神戸の御崎公園(みさきこうえん)球技場と東大阪の花園ラグビー場です。
現時点でわかっているのは決勝戦の会場が横浜ということです。(そこは大阪の花園ラグビー場にして欲しかった笑)。
日本政策投資銀行が出してるデータでは経済波及効果が日本全体で2,330億円です!
 

2021年関西ワールドマスターズゲームズ

キャプチャ5

オリンピックと似ていて4年に1回開催される世界的なスポーツのイベントです。
オリンピックと違う点は代表が選ばれて行くのではなく、参加費を払えば誰でも参加できます。
アスリートの参加予定人数が約5万人で、なんとオリンピックの5倍の人数が関西に集まります!経済波及効果は170億円。
 
 

2021年 中之島の開発

AS20160713000802_commL

中之島とは、大阪市北区にある東西約3kmの中州です。図書館や大学、市庁舎などが集まっています。
そんな中、大阪市立科学館の北側に新しく美術館と大学が建設される予定です!
大学に関しては、1.2ヘクタールの土地を90億円で一括購入できる大学さん、絶賛募集中です 😎 
 

2022年  IR(統合型リゾート)完成予定

th_002_2014102023200505b※写真はイメージです。

IR(統合型リゾート)とは「合法のカジノ施設を含めた国際会議場、国際展示場、エンタテイメント施設、宿泊、飲食、商業施設が併設された複合型施設」のことです。2016年にIR推進法が成立すれば2018年に事業者を認定して2022年に完成(場所は此花区にある夢洲)という流れです。
エンタテイメントとしてはユニバーサルスタジオジャパンがIRの中に新しく施設を作りたいと手を挙げているそうな 😛 ワクワクしますね♪
 
カジノ施設を反対する声もありますが
キャプチャ6
 
シンガポールでは2010年に5,100億円を投じてIRがつくられました。
国民としては反対していたカジノ建設ですが今となっては国の大事な収入源となり雇用も生んでいます。
ぜひ大阪にも来てほしいです! 😀 
 

2025年  大阪万博(予定)

14※写真はイメージです。

2018年、大阪で開催するかどうかが決定します。既にできているIRとの相乗効果狙いで会場は夢洲の予定!

目標来場者数が3000万人

経済波及効果が6兆円!驚きです。ガクプル。。。

 
 
注目なのは
2018年。
大阪万博が開催されるかどうか?がポイントなると思います。過去に行われた1970年の大阪万博では、開催決定が1965年でした。
この時に”マスタープラン”として鉄道、住宅、学校、インフラが改造され大阪の街並みがガラッと変わっています。
2018年開催決定以降の開発がまた楽しみじゃないかなと希望的観測をしています!
 
大阪はええとこでっせー!
明るい未来待ってまっせー!