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世帯人口率について

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大阪で家賃相場が高いエリアは「大阪中心6区」と言われるエリアです。

大阪中心6区とは中央区・北区・西区・福島区・天王寺区・浪速区のことで

この地域は再開発の影響で人口が急速に増えて家賃相場も高いです。
 

実際の家賃相場

私はよく家賃相場を調べる時に不動産情報サイト「homes」を使います。
これを使えば自治体別の家賃相場ランキングをすぐに見ることができて便利です
 
大阪市内で月々の家賃相場ランキングを検索してみました。
 
1位 大阪市中央区 6.74万円
2位 大阪市西区 6.71万円
3位 大阪市浪速区6.43万円
4位 大阪市北区 6.42万円
5位 大阪市福島区6.16万円
6位 大阪市天王寺区5.88万円
7位 高槻市 5.76万円
(2017年12月12日現在 )
 
 
やはり大阪市中心6区の賃料が高いことがわかりますね。
ここで、私が気になったのが7位の高槻市。
大阪市内残りの18区を上回っての堂々7位、高槻市
すごいですね。
 
 

高槻市ってどんなところ?

 
高槻市の場所はコチラ
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大阪市内にも、京都市内にも、神戸市内にもアクセスが良い立地!
交通の利便性からも家賃相場が高い理由がわかります。

高槻市内でマンション経営?

「 家賃相場が高いなら高槻市でワンルームマンション経営!」
 
と、その前に…
 
世帯人口率を見てみましょう。
※世帯人口率…1世帯あたりの人員のこと
 
 
大阪中心6区の世帯人口率→1.71
高槻市の世帯人口率→2.23
(平成27年国勢調査より)
 
 
このデータにより、大阪中心6区は一人暮らしの方が多いことがわかりますが、その反対で高槻市は1世帯あたりに2人以上で暮らしているのでワンルームの需要は少ないと考えられます。
高槻市は利便性がよく環境都市としても発展しているので人気の土地で家賃相場が高いのですが、世帯人口率で一人暮らしの需要があるのかも考慮することが大事です。
 
ということで…
家賃相場と世帯人口率を見て判断すれば素晴らしい不動産経営ができるというお話でした。 😎