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賃貸不動産経営管理士とは

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昨年11月に賃貸不動産管理士という資格の試験を受験してきました。
その結果が先日13日に発表され、無事合格できました。
 

賃貸不動産経営管理士とは

主に賃貸アパートやマンションなど賃貸住宅の管理に関して知識・技能・倫理観を持った専門家のことです。
 

なぜ賃貸不動産経営管理士が必要?

理由①
現在、日本には約1500万戸の借家があり、年間で約30万戸増え続けています。この借家を経営しているオーナーさんの9割が賃貸管理を管理会社に委託しています。というのも、オーナーさんご自身本業のお仕事があったり高齢により賃貸管理を全てできなかったりなどの理由があるからです。そのため、私たちは今後増えていく賃貸住宅のオーナーさんに代わって管理業務を行うことが求められています。
理由②
これまで賃貸不動産の管理に関しては特別な法規制やルールが存在しておらず、オーナーさんと入居者さんの間のトラブルが敷金返還の問題を筆頭に年々増加している現状がありました。今後は特に不動産管理に関する専門家が必要になってきています。
 
実際に弊社では、礼金のみ払っていた入居者さんが、これを敷金と勘違いして「リフォーム費用は礼金で充当して欲しい」とお願いされることがありました。専門知識を持った管理会社がいないと、こういった小さな勘違いが大きなトラブルになることもあります。
 
たしかに、敷金と礼金の違いは難しいです。こちらでわかりやすく説明しています。
 
 
“すべてはあなたの実りある未来のために”
 
オーナーさんには快適に資産形成していただき
入居者さんには快適に過ごしていただく
 
ライフサイクルは皆さんが幸せになるより良い賃貸管理に邁進していきます。