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2018年 公示地価発表

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先日、全国の土地取引価格の指標になる公示地価が国土交通省から発表されました。

 

2013年に東京オリンピックの開催が決定されてから

全国の都市部の地価上がり続けています。

なんと今年は

50年ぶりに3年連続で全国平均公示地価が上昇しました!

 

大阪も上昇

大阪では5年連続で公示地価が上昇しています。

そして今年は、難波が府内最高価格となりました!

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道頓堀にある

写真右のビルが大阪最高価格地点で1,580万円/㎡でした!

なぜ難波が府内最高価格なのか?

その理由は3つ考えられます。

①難波を訪れる外国人観光客が増加している

②免税店「ラオックス」など大手企業が外国人観光客向けのビジネスに投資している

③宿泊施設の需要が公示地価を底上げしている

からです。

以前にご紹介した

大阪のインバウンド効果が公示地価にまで影響していますね。

 

公示地価が上昇するとどうなる?

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公示地価の上昇は資産価値の上昇につながります!

地価の上昇よりは緩やかですが、家賃も上昇していく傾向にあります。

家賃が上昇すると収益性も高まるので、不動産をお持ちの方は安心ですね(^^♪

 

毎年発表されている公示地価をチェックすることで

不動産市場の現状と今後を知ることができます。

 

大阪の不動産は上昇局面で

不動産を使った資産形成がますます活況になりそうです。