オーナー様へ,不動産情報,入居者様へ,記事,賃貸管理

民法改正① 賃貸への影響

2020年4月1日に民法が改正されることは皆様ご存知でしょうか?

この民法改正では、不動産賃貸にも大きな影響が出ますので、何が変わるのかご紹介したいと思います。

賃貸の主な改正項目

以下が主な改正項目です👇

 

■連帯保証人制度の変更 極度額の設定

■目的物の一部利用不能の場合の規定の変更

■賃借人の修繕権の新設

■原状回復義務、敷金について明確化

 

この改正がおこなわれるのにあわせて、現在の賃貸借契約書を見直して施行時には新しい契約書で契約できるようにしていく必要があります。

まだ1年半ほど施行まで時間はありますが、何が変わるのか、条項を追加するなどの必要があるのかを検討しておかないと、賃貸人・賃借人ともに損をしたりトラブルのもとになります。

国土交通省から民法改正等をふまえた「賃貸住宅標準契約書」の改訂版が発表されていますし、弊社も勉強会やセミナーに出て勉強しております😐

 

改正民法が適用になるかは、契約締結日が改正民法の施行日2020年4月1日以降かによります。以前の締結は改正前の民法が引き続き適用されます。

 

オーナー様も何が変わるのか、是非知っておいてください。

数回に分けて主な改正項目について詳しくブログでご紹介していきますのでご一読ください😊