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老後の不安について

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定年退職した後の生活に、不安がある人・ない人どんな違いがあるのでしょう?

 

かつての日本は子が後継ぎとなり、両親の生活を面倒みる。

仕事を40年間、頑張った人たちへのご褒美で自由な時間を楽しむのが「老後」という面もありましたが、現在は核家族化が進んだこと・年金の受給年齢の引き上げ・受給額の見直しなどで老後を楽しむというよりは、仕事がなくなり老後の生活はどうなるのか・・・と不安を感じる人が増えているようです。

 

では、そこで不安がない人になるために何をしましょうか??

 

50代へ「老後に準備できている金額」のアンケートをとってみたそうです。

まったく準備していない人が「4人に1人以上」!!  

100万円~500万円未満が17.4%

500万円~1,000万円未満が17.7%

フィデリティ退職・投資教育研究所「サラリーマン1万人アンケート2013年4月」より

 

何もしてない人の考えとしては、年金定期便でご自身の年金額を確認し頭では分かっているいるのですが楽観的に考えてるのが現実ということもあるようです。

 

この結果を見て思いました。

実際考えると、備えたくても備えられなかったのではないかと。

 

結婚してスグは夫婦2人で働き、貯金が増えてくる。子供が生まれてからはご主人のみが働く1馬力家庭になる。

教育費にお金がかかることと、マイホームの購入、デフレによる経済不振で給料は上がらない・・・。

貯金は増えるばかりか減っていく。

 

老後のことも考えていかないといけないけど、「今」が大変!と子育て時代は過ぎていくのです。

やがて時が経ち、子供がやっと大学卒業し、就職。

 

やっと夫婦の将来に目を向けられる!

気づくと貯金は年収分もない。

これからどれだけ貯められるか?

退職金はいくら出るのか?

 

FPに相談しても、安心して老後に暮らしているイメージが湧かない。

 

退職金を切り崩して、生活するしかないのか?

何歳まで生きるのか?

病気や介護になったら、いくらかかるのか?

 

 

もっと前から計画的に貯金しておけば良かったと後悔先に立たずの状態。

 

 

 

だから、働き盛りの「現在」から何かしないといけないのではないでしょうか?

 

ご自身と家族の幸せのために。

 

と、考えられ行動をとった人の違いが「老後に不安がある人とない人」との違いです。

 

 

マンション経営は実は働き盛りの方に向いてる資産形成です。

 

毎日気にしないといけない投資だと、なかなか難しいものです。

また、お金がかかる投資だと家計を圧迫してしまいます。

不動産は金額が大きいので、勇気が必要かも知れませんが月々かかる費用は実は大きくないのです。

マンションン経営は、投資の中でも貯金のようにコツコツ安定的と言われています。

 

 

老後の幸せ要素は、「健康」「経済(お金)」「社会性」です。

この幸せの要素は今から備えていくことで得ることができます。

普段から健康に気を使うように、「経済」の部分も備えてください。

 

老後に退職金や貯金を切り崩して生活するか、安定収入源を確保して生活するか。

 

マンション経営で老後を楽しみなものにしていきましょう。