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誕生150年横山大観展 @京都

横山大観(1868-1958)の誕生150年、没後60年を記念した展覧会が京都国立近代美術館で開催されているので見てきました😊

総出品数約90点の大回顧展です。

東京展では入場者が10万人を突破ですからすごいです。

 

今回の見どころの一つは、『夜桜』『紅葉』の同時展示(前期展示6/8~7/1)です。

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通常は『夜桜』が大倉集古館、『紅葉』が足立美術館にあるので別々にしか見れません。

 

後期展示(7/3~7/22)では、『群青冨士』が見れます。

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そして、全長40メートル超の日本一長い画巻、重要文化財の『生々流転』も期間に分けてですが全て見る事ができます。

山間に湧く雲が一粒の滴となって地に落ちて流れはじめ、川になり動物や人の暮らしを潤しながらやがて海に流れ出て荒れ狂う海には龍が踊り、水はまた天に帰るという物語になっています。

水墨画ですが、見ていると不思議と雨が静かに降る音や川の流れ、動物の鳴き声が聞こえてくるようです。

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横山大観展を見終わった後は4階の常設展にも行ってください😊

こんな👇景色が見れます♪

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平安神宮の鳥居ですが迫力満点。少し不思議な光景でもあります。

 

7/22までの開催ですが、是非見に行ってみてください。