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コンパクトマンション事業活発化

基準地価が特に都心部では上がっていることなどを前回のブログで書きましたが、建築費も高止まりしており、都心ではマンション販売価格が高騰または高止まりしています。

東京都心部では販売価格の高騰を受けて、上昇分を部屋の面積の縮小で対応して価格を抑えようという状況が顕在化しているという、ちょっと気になる記事が産経新聞に載っていましたのでご紹介したいと思います😃

 

その、今増えている、顕在化しているのが住戸面積20~40㎡台の物件を中心としたコンパクトマンション。大手各社が力を入れているという記事です。

色々ネーミングしますね。

 

コンパクトと言っても単に面積を小さくしただけでなく、収納率を上げたりして機能性を重視。しっかり部屋を作り込む手間をかけているのが特徴です。

そのためか投資ではなく自身が住む実需が7割を占め、物件によっては30代後半から40代半ばの単身女性が実際に住むケースが増えているようです。

都心の大型のマンションであれば、ファミリーとコンパクトタイプとの混在型物件を大手は出してきています。質感や仕様を重視して差別化も図っています。

 

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男性、女性ともに単身世帯の比率は今後も着実に増えていくとみられます。

シニア層の間では子供の独立を契機に、これまでの広い住居を手放すケースが増えるとみられています。

こういった理由で、今後もコンパクトマンションをめぐる動きはさらに活発化しそうです。

賃貸でも単身で住む需要は変わらない、または増えそうでしょうね😊