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賃貸借の基本知識

今回は「賃貸借」の基本知識についてです。

不動産投資の最大のリスクである「空室」。

空室期間は家賃収入が入ってこないので、オーナー様ご自身のお財布から、ローンの支払いがある場合はローン支払いと管理費の支払いの必要がありますね。

ローンの支払いのない場合は管理費の支払いだけになります。

この期間を短くすることが投資としても重要であり、賃貸管理会社の使命でもあります。

賃貸で部屋を借りたことがある方はご存知でしょうが、

借りるときには ・・・

家賃・・・毎月支払う

共益費・・・同上

敷金・・・家主が預かるお金(退去時に返金)

礼金・・・家主がいただくお金(返金なし)

保証会社・・・家賃滞納があれば保証してくれる(加入必須)

火災保険・・・お部屋のトラブル対策

鍵交換代・・・防犯上、鍵は毎度交換

ハウスクリーニング代・・・部屋全体をプロが掃除、次の入居に備えて必須

が必要になります。

 家主の方は、 入居者を募集する時は「広告料」が必要です。

例えば家賃○ヶ月分などと表記されています。 家賃相場と募集時期と仲介業者の反応を見ながら、広告料も決めていきます。

退去された後は原状回復工事費が必要になります。

この出費はイタイですが、次の入居者にすぐ入ってもらうためにも工事してしまいましょう。ちなみに私は設備をグレードアップして家賃アップに成功しました。

( *´艸`)

 家主の皆様は確定申告時に経費として申告するのをお忘れなく。

賃貸管理会社は入居者と家主との中立の立場として、しっかり対応していく必要があります。

ご参考になりましたでしょうか。